オーダーメイド ネクタイピン制作
大学の卒業記念や、経営者クラブの記念品、企業の周年記念品には、 オリジナルデザインを施したネクタイピン・タイタックがおすすめです。ロゴや校章、創立年、社名、スローガン、社是、などを上品に刻印することで、特別な節目を形として残すことができます。日常のビジネスシーンでも使いやすく、身に着けるたびに組織への誇りや仲間とのつながりを思い起こさせてくれる点が魅力です。小ぶりながらも品格があり、贈る側の想いが伝わる記念品として、多くの方に喜ばれています。オリジナルネクタイピン、タイタックの製作を村田産業は行います5。



ネクタイピンにオリジナルデザインを印字して製作いたします 。
ネクタイピンの色は、ゴールド、シルバー、ブラックメタルの3色。
ネクタイピンの形状と対応色
ネクタイピンが下記の形状のものは、6色に対応しております。
対応色:ピンクゴールド、シルバー、ゴールド、ブラックメタリック、青、赤。
印字内容につきましては、お客様のオーダーメイドで承ります。



ネクタイピンが下記の形状のものは、3色に対応しております 。
対応色:シルバー、ゴールド、ブラックメタリック。
印字内容につきましては、お客様のオーダーメイドで承ります。


下記のネクタイピンは、ゴールド、シルバーの2色が選択できます。
印字内容につきましては、お客様のオーダーメイドで承ります。

下記のネクタイピンは、ゴールド、シルバー、ブラックメタリックの3色が選択できます。
印字内容につきましては、お客様のオーダーメイドで承ります。

下記のネクタイピンにも、お客様のお好みの内容を刻印することができます。
文字・イラストなどどのような図柄も刻印することができます。
印字内容につきましては、お客様のオーダーメイドで承ります。
下記のネクタイピンの長さは約60mm になります。


印字面について
オーダーメイド印字内容につきましては、レーザーにより刻印します。
そのために平面にしか刻印することができません。理由は焦点距離がずれるとレーザーの焦点が合わなくなり、正確な刻印ができなくなるためです。
価格について
価格表1:
| 項目 | 1枚の価格(税込) |
| 治具・データ作成費 | ¥13,200(初回のみ) |
| 1個~30個 | ¥770[ /1個] |
| 31個~60個 | ¥660[ /1個] |
| 61個~ | ¥550[ /1個] |
上記表が型を用いた場合の制作費用となります。
数量に関係なく、初期の治具費用・データ作成費で¥13,200円(税込)が必要になります。
これは最初のみ必要になります。
送料が別途必要になります。
価格表2:
| 項目 | 1枚の価格(税込) |
| 1個~30個 | ¥2,200[ /1個] |
| 31個~60個 | ¥1,980[ /1個] |
| 61個~ | ¥1,650[ /1個] |
上記表がレーザー刻印のみ、型なしの場合の価格になります。
ロゴマーク、文字などを単色で刻印いたします。
ネクタイピンの形状は定型の形状しか選択ができません。
ネクタイピンの色については、各形状によります。
詳細につきましてはお問い合わせください。
ネクタイピンへの刻印の効果と意義
村田産業は日本で最も安く高品質なネクタイピン提供メーカーです。日本を代表する紳士服企業よりも高い品質で、安価に提供できるのは村田産業のみです。
ネクタイピンに刻印を施すことは、シンプルなアイテムに個性や特別な意味を加える素晴らしい方法です。刻印には名前やイニシャル、ロゴマーク、日付、短いメッセージなどを入れることができ、贈り物や記念品としても人気があります。
- イニシャルや名前
自分の名前やイニシャル、企業ロゴマークを刻むことで、世界に一つだけのオリジナルネクタイピンが完成します。シンプルで洗練されたデザインが魅力です。 - 特別な日付
結婚記念日や誕生日、重要なイベントの日付を刻むことで、思い出深いアイテムとなります。 - メッセージやモチーフ
短い言葉やフレーズ、「感謝」や「信念」を表す言葉、あるいはシンプルなモチーフを刻むことも可能です。
刻印の魅力
- オリジナリティの演出
個性的な刻印があることで、既製品にはない特別感が生まれます。 - ギフトとしての特別感
相手のイニシャルや、お客様の企業ロゴマーク、社是メッセージを入れたネクタイピンは、誕生日や昇進祝い、父の日などの贈り物に最適です。
校章や校名を入れて卒業祝いとしても喜ばれます。 - フォーマルな場でも活躍
刻印のデザイン次第で、ビジネスシーンやフォーマルな場面にふさわしい品格を備えたアクセサリーになります。
卒業記念に校章と校名が入ったネクタイピンを贈ることは、形に残るだけでなく、人生の節目を静かに思い出させてくれる晩年の宝物になり得ます。流行に左右されにくく、日常の装いに溶け込む小さな品だからこそ、長い年月を経ても記憶とともに生き続けます。
たとえば、定年を迎えたある男性が、退職後に箪笥を整理していたとき、若い頃のネクタイピンを手に取りました。そこには、卒業時にもらった母校の校章と校名が刻まれていました。現役時代は忙しさに追われ、特別な意味を意識せず使っていたが、手に取った瞬間、入学式の日の緊張、仲間と語り合った放課後、恩師の言葉が一気によみがえったといいます。「自分はここから始まったんだな」と、静かに胸が熱くなったと語っていたそうです。
ネクタイピンは、写真や盾のように飾るものではなく、人生の途中で何度も身に着けられる記念品です。就職活動の面接、初めての赴任、結婚式、重要な会議――そのたびに、無意識のうちに母校の存在が背中を押してくれます。「恥ずかしくない生き方をしよう」「あの頃の自分に負けないように」と、自分自身を律する小さな支えにもなります。
そして晩年、社会的な肩書きを離れたとき、校章入りのネクタイピンは「何者だったか」ではなく、「どこで学び、どう生き始めたか」を思い出させてくれる。卒業記念として贈られた一本のネクタイピンは、年月を超えて人生に寄り添い、最後まで温かな記憶を語り続ける存在になるのであります。



